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      <title>台湾</title>
      <link>http://news-jyoho.com/taiwan/</link>
      <description>台湾についての情報です。台湾の観光地や台湾の教育、台湾の交通、台湾の食べ物    台湾の人、台湾の文化について書いています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 09 Aug 2007 17:42:27 +0900</lastBuildDate>
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         <title>台湾といえばこれ！魯肉飯</title>
         <description>台湾の庶民的ご飯といえば魯肉飯。
聞く人聞く人おいしいと答えるこの料理に興味はありませんか？
丼飯とは違って、手のひらサイズのご飯茶碗なので、小原がすいたらさくっと食べられ、安くて旨い！
これは台湾の人でなくても食べてみたくなるでしょう。

「魯肉飯」の発音は、ルゥロゥファン。
今では「魯」の文字を使うことがほとんどですが、本来は「滷」を使います。
発音がルゥと同じなことから、簡単な文字の「魯」を使っています。
魯肉とは、ブタのバラ肉を細かくしたものを、醤油、酒、砂糖を入れた鍋で煮込んだものです。
好みでショウガやネギ、八角を入れてもよく、柔らかくなるまで汁が少なくなるまで煮詰めます。
この魯肉を白米にかけたものが魯肉飯。なんてシンプル。
これが台湾の庶民的ご飯なんです。
台湾南部、高雄の方には、ミンチ状の肉ではなく、スライスされたブタのバラ肉を白米の上にのせた「{火廣}肉飯」というものもありますが、どこでもよくみかけて気軽に食べられるのは魯肉飯です。

台湾の人は、魯肉飯にもこだわりがあります。
肉のとろとろ具合、汁っ気、味付け、ご飯のかたさがそのポイント。
”肉がとろとろ”なのか”単に水っぽくてぐちゃぐちゃ”なのか、この部分へのこだわりがポイントです。
お行儀のことは忘れて、豪快にかっこんで食べてみてください。
一碗25〜35元（日本円で約90円〜130円）ほどです。
ぜひぜひ台湾に行ったときはおためしあれ☆☆</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">台湾の食べ物</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Aug 2007 17:42:27 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>カップルにまつわるジンクス</title>
         <description>台湾でうわさの「恋人にプレゼントしてはいけないもの」をご紹介☆
みなさん、くれぐれも気をつけてくださいね。

@靴
中国語では「鞋子（シエズ）」、「皮鞋（ピィシエ）」などと表現します。
男女ともに、靴をプレゼントしてはダメなんですと。
理由は、”歩いて（自分の元から）去っていくから”だとか。
他の理由としては、鞋の発音（シエ）と邪の発音（シエ）が同じで、自分のパートナーに”よこしまな気持ち”が出てきてしまい、その結果、別れに至るからだとか。

A傘
中国語では、「傘（サン）」「雨傘（ユィサン）」などと表現します。
傘の発音（サン）と散の発音（サン）が同じなので、自分たちの仲も”散る”ことになってしまうからだそうです。

B置時計
これはまさに発音が問題。
この置き時計、プレゼントとしては、恋人同士だけでなく、一般的なプレゼントとしても好まれません。
置き時計を意味する漢字は「鐘（ヂョン）」。
この発音は、「終」の発音（ヂョン）と同じなので、よってタブーとされているのです。
終わりを告げる置き時計には気をつけてください。
ちなみに、腕時計は「手{金表}（ショウビアオ）」なので特にこだわることはないそうです。

Cマフラー
理由は特にないのですが、”友達の話なんだけど、マフラーをプレゼントしたとたんに別れたんだって”的な話が多いのだとか。

上記のものは４大タブープレゼント！
知らずに贈ると後悔しますよ！</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">台湾の文化</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Aug 2007 17:18:58 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>巨大観覧車『摩天輪』</title>
         <description>台北の「ミラマーエンターテイメントパーク」にある大観覧車、その名も「摩天輪」。
台北のランドマークとして人気です。
約17分で1周。
日本製の観覧車で、夜間はイルミネーションも見られます。
22時以降はカップル用時間？なのか、相席はありません。
観覧車からの眺めはもちろんいいけど、逆に観覧車を眺められるレストランで食事って言うのも
ロマンチックでおすすめですよ♪</description>
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         <pubDate>Thu, 09 Aug 2007 17:10:09 +0900</pubDate>
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         <title>日帰り温泉！</title>
         <description>台湾には温泉がたくさんあります！
台北から日帰りでいける温泉を紹介します。

目指すは温泉場の名前は「烏來」。烏來は、台北から路線バスで1時間半。
烏來の温泉は、弱酸性の炭酸水素塩泉で無臭透明、肌がすべすべになるなどの効用が期待できる。 

この烏來には、無料の露天風呂と有料の温泉施設がある。まずは有料の方から行ってみよう。 
「国際岩場」や「小川源」という名前がそれ。
こういったところは有料で、NT$300ほど払えば貸しタオル付き（シャワーキャップもあり）で利用できる。
ちょっと問題なのは露天風呂に塀はあるものの、あまり意味はない。
いろんなところから見ようと思えば丸見え。
あまり気にしないのが良い。

無料露天浴場は混浴、水着着用。
おじさんおばさんが集っている。明らかに常連が多い。
熱くなったら川に飛び込んだり・・・と開放的。

日本ではなかなか体験できない自由な温泉。
たまにはいかがでしょう？</description>
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         <pubDate>Thu, 09 Aug 2007 16:55:39 +0900</pubDate>
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         <title>朝から公園健康法</title>
         <description>台湾の朝の公園は健康法の宝庫！
朝から人が大勢集まり、グループが形成され、思い思いの健康法が始まります。

体を動かすだけが健康法じゃあない。
唄だ！　って感じで、朝から公園で青空カラオケのチームも多数あり。
演歌を熱唱して、腹の底から声を出し、ストレス発散で健康になるそうだ。 

日本の公園とはちょっと違う台湾の朝。早起きしてみる価値、あるんじゃない？
自分の信じる健康法を一生懸命やって健康を維持しようと励む台湾の人で埋め尽くされる、朝からアツイ現場を見てみよう。 

観光客でも気軽に仲間に入れてくれるグループもあるから、声をかけてみて。 </description>
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         <pubDate>Thu, 09 Aug 2007 16:39:47 +0900</pubDate>
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         <title>偽札の見分け方</title>
         <description>台湾元の偽札の見分け方をご紹介。
銀行で両替したからといって安心はできません。
カンタンにチェックできるのでしてみてください。

@すかしをチェック
表左側のすかしをチェック！各紙幣金額と花や木がかかれています。
A触ってみる
各紙幣の表、左上下の数字や右下の印を触るとでこぼこしているはず。
B変色インク確認
表左下の数字には変色インクが使用されていて、寝かせると緑色に見えます。
C隠し文字確認
表右下の角に隠し文字がある。ほとんど縦にすると見える。
Dリボン部分を見る
リボン部分も光のあたる具合によって色が変わる。
E微小文字チェック
右下に超小さな文字でTHE REPUBLIC OF CHINAと書いてある。

どれかひとつでもなければそれは怪しい紙幣！
偽札には気をつけて〜</description>
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         <pubDate>Thu, 09 Aug 2007 16:22:28 +0900</pubDate>
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         <title>トンボ珠</title>
         <description>トンボ珠って知っていますか？
みなさん見たことはあると思います。
カラフルな模様のついたガラスの珠。
最近ではストラップやアクセサリーに多く使われています。

このトンボ珠、台湾先住民の手工芸品です。

トンボ珠は、台湾の排湾族と魯凱（ルカイ）族が作って（使って）おり、この2民族の伝説や装飾品は似ています。
トンボ珠も何気ない模様に見えるかもしれませんが、意味があります。
例えば、孔雀の羽をモチーフにした孔雀珠というのは愛情を表し、美しさを呼ぶ、とされています。 
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         <link>http://news-jyoho.com/taiwan/2007/08/post_59.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">台湾の文化</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Aug 2007 16:15:02 +0900</pubDate>
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         <title>下着のおしゃれ☆</title>
         <description>夜市を歩いているとなぜかんぜか多い下着やさん・・・
ずいぶんと遅い時間まで開店しているお店の多いこと。
そして安いのです！

デパートで高価なものを無理して買うより、身近な夜市で安いものを何種類も買う方を選ぶのも台湾人の特徴かも。
安くて量が多い事を重視する性格がここにも表れています。
夜市でブラジャーの値段を聞いてみたら、たったのNT$250（約950円）。
パッド入りだしストラップも外せます。
台湾では名の通ったメーカーのもので、プラスNT$100すればブラジャーをもう一つオマケしちゃうという出血大サービスぶり。
「バストアップも叶えてこの値段なんだからお値打ちでしょ！」と口説かれればついつい買ってしまうのもなんでしょうね。

あと、気付くと赤が多いのが台湾の特徴！
赤はおめでたい色であり、血行を良くする作用があるとか・・・
うーん本当かなぁ？
でも、実用性とデザインをかねた下着でおしゃれ、が台湾人なのです。</description>
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         <pubDate>Thu, 09 Aug 2007 16:03:53 +0900</pubDate>
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         <title>マンボウが食べられる。</title>
         <description>マンボウって食べたこと、ありますか？
白身で結構おいしいらしいですよね。


そんなマンボウや、その他にも新鮮な魚介類が買えて、その場で食べられる場所があります！
「台北魚市」は、台北市民族東路と建国北路の近くに位置します。
中華民国養殖漁業生産区発展協会が管理しており、衛生的に問題の多い市中の魚市場とは一線を画しています。
新鮮で生きている魚介類は、台湾東部の遠海で捕れたものを直送しています。

自分の目で確かめながら好きな魚介類を選び、計ってもらいます。
家に持ち帰ってもよし、隣にある調理部へ持っていけば、その場で食べられます。
観賞用の熱帯魚や小動物のペットコーナーもあり、大人から子供まで楽しめるレジャー施設の役割も果たしているのです。

週休2日になってから、台北だけでなく、近郊都市からも買い出しに食事にやってきて、週末は大にぎわいです。
日本人にも、台湾で台湾の魚介類を食べてほしいとのことでした。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">台湾の観光地</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Aug 2007 15:42:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドバイのタワー</title>
         <description>世界一高い台北１０１を抜いて
ドバイのブッシュタワーが世界一になりました！


残念だけど・・・
記録は塗り替えられていくもの・・

展望台から見える風景の美しさや
エレベーターの速度はまだ世界一なので
行った事ない人は行ってみて下さいな。</description>
         <link>http://news-jyoho.com/taiwan/2007/08/post_56.html</link>
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         <pubDate>Thu, 09 Aug 2007 15:26:08 +0900</pubDate>
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         <title>インリン</title>
         <description>台湾出身で今日本でよく見かける人・・といったら
インリン・オブ・ジョイトイ
でしょーか？


M字開脚で有名な彼女だけど
最近はバラエティに多く出てるから
天然ボケキャラも発揮しつつありますね。


ブログとか読んでてもふつーにいいこなんだろうなーと思うのですが、
やっぱり写真は過激〜</description>
         <link>http://news-jyoho.com/taiwan/2007/08/post_55.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">台湾の人</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Aug 2007 15:17:05 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>台湾隠れお土産☆</title>
         <description>パイナップルケーキやビーフジャーキーではない、地方発隠れお土産をちょっぴり紹介したいと思います。

１．茶梅や古早梅
台湾各地で採れる梅。
この梅を漬け込むときに、凍頂烏龍茶の茶葉を入れて漬けた梅が「茶梅」と呼ばれています。
氷砂糖のみで漬けられているものであれば、ピュアなおいしさがわかります。
サッカリンや甘草で漬けたものもありますが、味がきつかったり匂いがあったりしてオススメできません。
梅の果肉がしっかりとしていて肉厚なものがおいしく感じます。
古早梅は、甘い梅漬けで、台湾の昔ながらの味の梅漬けをいいます。
袋のそこに残った甘いシロップをすくってコップに移し、お湯や水を注ぐと梅ジュースとしても楽しめます。
いずれも、300gくらいで150NT$〜250NT$ほどで購入可能。賞味期間は半年くらいが目安です。

２．玉井のドライマンゴー「芒果干」
台湾で食べたマンゴーのあの味、忘れられない方もいるでしょう。
台湾産のマンゴーといえば、台南縣玉井のマンゴーが非常に有名です。
その玉井の新鮮なマンゴーから作られた芒果干（ドライマンゴー）、他のドライマンゴーと食べ比べてみると、おいしさの違いがはっきりわかります。
タイやフィリピンなどからの輸入ものと違い、べたべたしないし、咬めば咬むほど口の中にマンゴーの香りが広がって、しかし食べ終わったあとは口の中がねっちゃりとしていません。
1年中いつでも入手できるわけではなく、マンゴーの生産量や収穫の時期にあわせて作られていることをご了承ください。

３．蓮子酥
「蓮子酥」とは、蓮の実をパウダー状にして生地に練り込んだクッキーのこと。
台南縣六甲郷林鳳營にある「蓮花世界（蓮の花園）」で売られているお菓子で、そのおいしさを知っている人だけが食べている、町中ではなかなか目にしないクッキーでもあります。
地元で”蓮博士”とよばれる林森津さんが経営している蓮花世界の名産品になっていて、わざわざ買いに行く人もいるとか。
日本でよくあるクッキーとは違って味はかなり素朴なのですが、素食（ベジタリアン用の食べ物）としても台湾では食べられています。

４．蓮子糖
蓮の実は、台湾では漢方薬や薬膳料理の材料としてよく食べられています。
スープやデザートに入れて、上手に健康に役立てています。
蓮の実の効果は、精神安定、不眠症の改善、滋養強壮、疲労回復などと言われています。
その蓮の実に、氷砂糖を溶かしたものをまぶしたお菓子が蓮子糖なんです。
健康志向の方へのお土産にいかがですか。

５．茶油剥皮辣椒
初めて青とうがらしの漬け物を食べたのは、知人のタイヤル族（台湾の先住民）のおばあさんが漬けた手作りのものでした。
これがとてもおいしくて。
お茶の実からしぼってとった「苦茶油」に、青とうがらしを漬け込んだ漬け物。
市販の他のものに比べると、柔らかくて辛さの中にもほんのりと甘みがあります。
辛いんだけど、本当に辛いんだけどついつい食べてしまいます。
細かく刻んでスープに入れたりチャーハンに入れたり。白いご飯にのせるだけで、食が進みます。
ただ、独特の香りがあるし油っこいので、苦手な人もいるかも。

ちょっとかわったお土産を簡単に探すなら、町中のスーパーもおすすめです。</description>
         <link>http://news-jyoho.com/taiwan/2007/08/post_54.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">台湾の食べ物</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Aug 2007 18:53:33 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>茶梅</title>
         <description>台湾の国花は梅の花。
そして、台湾で有名な農産物のひとつが「梅」でもあります。
そんな台湾の名物、梅を使った「茶梅」をご存知ですか？
お茶請けにもぴったりで、烏龍茶の茶葉を一緒に漬け込んだ甘くてほんのり酸っぱい茶梅。
食べ始めると止まらなくなる、オススメ茶梅4品を紹介します。

@紫蘇梅
梅ママ、楊さんが作る手作りの梅漬け 
梅ママの愛称で親しまれる楊さん。
彼女が管理する台東の農園「返樸園」で栽培・収穫した梅を、自家製の梅食品として販売するこだわりの店が「古意梅舗」。
農園「返樸園」の広さは8ヘクタール、化学肥料や農薬を使わない有機栽培をしているそうです。
草取りなどもすべて人の手で行われるこの農園で、梅が収穫されています。

紫蘇梅の原料は梅の他、有機栽培の紫蘇、氷砂糖、塩だけ。
陶器の瓶の中で5年漬け込んだこの梅漬けは、甘いだけの茶梅と違って、紫蘇の香りもして酸っぱくて、日本の梅干しを食べ慣れている私にはちょうどよい酸味とほのかな甘み、そしてしょっぱすぎない塩加減です。
梅の果肉は厚いものもあれば小振りなものもミックスされていて、カリッとした梅漬けではなくてしんなりしています。
5年も漬けられて熟成しているので、果肉は驚くほどソフト、とけるような感じです。
涼しい場所で保管して、置いておけば置いておくほど味がよりまろやかになっていく梅漬けです。

A凍頂茶梅
肉厚な梅は噛み応えアリ 
中国産のプーアル茶や台湾産の凍頂烏龍茶、東方美人茶を扱う茶葉店「沁園」にある茶梅も、行けば必ず買ってしまう品です。
台湾で有名な梅の産地といえば、南投縣の「信義」という場所（南投縣の水里も有名）。
「これは信義の梅ですか？」なんて質問できれば、アナタも台湾通間違いなし。
ほかには嘉義縣の梅山郷も有名な産地です。

沁園で買える茶梅は、信義産の梅を使ったもの。
梅と一緒に凍頂烏龍茶の茶葉や麦芽糖、塩を入れて、4ヶ月ほど漬けたのがこちらの「凍頂茶梅」です。
梅の実自体が大粒で果肉も厚くて、噛み応え十分。
こちらもしんなりした梅漬けですが、重量感が今回紹介する中で一番！
酸味は少ないものの、疲れた身体にもちょうどいい、しつこくない甘みです。
凍頂烏龍茶の茶葉も一緒に噛むとほのかにお茶の味がします。

B陳年梅 
肉厚で濃厚な味の梅漬け 
極上のこだわりある台湾産茶葉を扱う「奇古堂」にも茶梅があります。
紹介するのは「陳年梅」。
長く漬け込んだ梅は、アルコールのような感じがあります。
果肉の軟らかさからも肉厚な梅だとわかって、濃厚な味に感じられます。

酸味よりも甘さが強く、しかしお茶請けにしても台湾産のお茶の味を邪魔しない梅漬け。
茶葉と一緒に求める人も多いのもわかります（価格は店舗で確認を）。

C茶梅
お茶のおともに 
台中に本店を置き、台湾北部や中部、南部にも支店を持つ茶芸館「耕讀園書香茶坊」。
台北市内にも2店あり、骨董風の家具が店内に置かれ、落ち着きある空間で長居ができる正統派茶芸館として人気があります。
ここにも茶梅があって、お茶請けにピッタリ。
しんなりした梅漬けには、烏龍茶葉も一緒に漬け込まれています。
ここの茶梅は甘くてジューシー、続けて食べると満腹感がやってくるので、ちょっと数粒つまむのがちょうどいいんです。

今回紹介した茶梅以外にも、いろんなお店で茶梅を目にします。
中には、香料が使われていたり、甘すぎたりなど、粗悪なものないわけではありません。
自分用に、お土産に買う前に、試食できるところであれば試食して、自分好みの茶梅をみつけてみてください。
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         <link>http://news-jyoho.com/taiwan/2007/08/post_53.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">台湾の食べ物</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Aug 2007 18:43:13 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>あると便利なものたち</title>
         <description>お店が充実している台湾ですが、あると便利♪というものをピックアップしてみましたので、旅行のときの参考までに。

@電源延長コード、タップ
ホテルの部屋のコンセント数はあまり多くなく、利用しにくい場所に設置されていることも。
お仕事などで行く場合や、長期滞在の際はあればきっと便利ですよ。
ちなみに台湾の差し込み口の形は日本と同じ2ピン（もしくはアース付きで3ピン）のAタイプです。電圧は110ボルト、60ヘルツです。

A携帯簡易カイロ
12月後半から4月にかけて、急に冷え込んだときや雨の日に携帯簡易カイロがあると助かります。
夏場でも冷房がきついので、冷え症の方などは用意されているとよいでしょう。

Bショッピングバッグ（コンパクトにたためたり、捨ててきてもよいもの、スーパーの手提げ袋など）
台湾ではエコロジーのことを「環保」という 
台北では、スーパーやコンビニなどで買い物をした場合、ビニール製の手提げ袋が必要な場合はそれを買うことになっています（1元〜）。
携帯ができるようでしたら、各自でショッピングバッグを用意しておくとよいでしょう。
コンビニやスーパーだけでなく、お土産を買いすぎた時などにも応用できます。

C水着
ホテルのプールを利用する以外にも、台湾で急に温泉に入りたくなったときにあると助かります。
男女別の風呂であれば水着は不要ですが、露天風呂や男女一緒に入る公共の風呂を利用する場合は水着が必要です。
台湾のデパートやスポーツショップでも調達可能ですが、買いに行く手間を省きたい方、デザインにこだわりのある方、荷物を詰めるスペースに余裕がある方は用意されてもよいかと思います。

D殺菌消毒用のうがい藥
排気ガスや空気の汚れでいがらっぽいのどの洗浄時にあると便利です。
なくても、ミネラルウォーターでうがいをすることをおすすめします。
マウスウォッシュはコンビニや薬局で購入できますが、殺菌消毒用のうがい薬を探す手間を考えれば、あらかじめ用意する方が便利だと思います。


E便座除菌クリーナーなどの携帯用除菌シート、清浄薬用アルコール
ウェットティッシュは現地のコンビニでも調達可能ですが、除菌シートとなるとなかなか見かけません。
台湾のトイレ事情、昔に比べれば清潔になってはきていますが、便座にくっきり残る靴の跡やいろんな汚れにはいまでも遭遇します。
とんな時でもさっと使える除菌シートは重宝します。

Fワイヤーのついたロック
数字を設定したらその数字をお忘れなく 
特にひとり旅のときは何かと重宝します。
なくてもよいものですが、電車での長距離移動など自分のスーツケースや荷物が気になる時に使えます。

G出生時刻を知っておく
なにこれ？　と思われるでしょう。
台湾で、真剣に自分の先天運（もって産まれた星）、つまり紫微斗数や四柱推命を観てもらう場合は、生年月日や出生地の他、出生時刻が必要になります。
台湾でそんな真剣な占いをしたい方は、○時△分と分まで正確に知っておいてください。
どうしてもわからない、でも先天運を知りたいという場合は、占い師に相談してください。


なくてもなんとかなりますが、あれば便利なものたちです。
どうぞ、気持ちの良いたびを♪</description>
         <link>http://news-jyoho.com/taiwan/2007/08/post_52.html</link>
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         <pubDate>Tue, 07 Aug 2007 18:29:34 +0900</pubDate>
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         <title>台湾祝日注意事項！</title>
         <description>旧暦（農暦）で祝う正月時期（旧正月。”過年＜グオニエン＞”と言うのが台湾式。春節＜チュンジエ＞も通じる）は、ほとんどの店や屋台、施設（銀行、郵便局、公共の施設）などが休みになります。
ホテル内のレストランや施設、コンビニエンスストアや一部の商店くらいしか営業していないような状況といってもよいほど。
最近は、旧正月2日目、3日目からも営業を始めるレストランやデパート、店舗も出てきましたが、まだそう多くはないので旧正月の時期に台湾を訪れる方はご注意を！

昨今、旧正月2日目に初売りを行うデパートが増えました。
なにか買おうかと迂闊に出かけると、とにかくものすごい人でごったがえしているその光景に驚くと思います。
また、行天宮や龍山寺をはじめ、主要な廟も初詣参拝客で人山人海（黒山の人だかり）！
こんな混雑している場所に混じって、台湾のお正月ムードを味わうのもいいのですが、覚悟しておでかけください。
またスリや痴漢には十分ご注意ください。


特に旧正月時期に台湾を訪れる方は、移動の際に台湾内での帰省ラッシュや行楽客の大移動にぶつかってしまうことを覚悟してください。
幹線道路や鉄道、空路、海路すべてが大混雑。
この時期の座席の予約はまず無理と考えて。
またこの時期、空港への移動などは時間に余裕をもって。
普段の2倍以上の時間がかかることを想定して、行動することをおすすめします。


2007年は、祝日の前後を調節休日にして連休とする期間が4回あります。
訪台の際は渋滞や帰省ラッシュ、行楽地などの混雑にご注意ください。

　　・2月17日（土）〜2月25日（日）
　　・4月5日（木）〜4月8日（日）
　　・6月16日（土）〜6月19日（火）
　　・9月22日（土）〜9月25日（火）
　

台湾の三大祝日は、元日（春節）、端午節、中秋節。
端午節は各地でドラゴンボートレースが開催されます。
中秋節は町の至る所や郊外でお月見ならぬバーベQをするのが台湾スタイル。
どの祝日も台湾の風習を見て楽しめるはずです。。こ
れらの三大祝日は農暦（旧暦）で行うため、毎年、月日が変わるのでご注意ください。


台湾では、独自の年号「民國」を用いています。
西暦マイナス11年（1911年、中華民国の成立を元年とするので）です。 
たとえば賞味期限や消費期限で「96年3月1日」とあったら、西暦プラス11で考えましょう（→2007年3月1日までという意味）。</description>
         <link>http://news-jyoho.com/taiwan/2007/08/post_51.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">台湾の文化</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Aug 2007 18:15:15 +0900</pubDate>
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