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台湾といえばこれ!魯肉飯

台湾の庶民的ご飯といえば魯肉飯。
聞く人聞く人おいしいと答えるこの料理に興味はありませんか?
丼飯とは違って、手のひらサイズのご飯茶碗なので、小原がすいたらさくっと食べられ、安くて旨い!
これは台湾の人でなくても食べてみたくなるでしょう。

「魯肉飯」の発音は、ルゥロゥファン。
今では「魯」の文字を使うことがほとんどですが、本来は「滷」を使います。
発音がルゥと同じなことから、簡単な文字の「魯」を使っています。
魯肉とは、ブタのバラ肉を細かくしたものを、醤油、酒、砂糖を入れた鍋で煮込んだものです。
好みでショウガやネギ、八角を入れてもよく、柔らかくなるまで汁が少なくなるまで煮詰めます。
この魯肉を白米にかけたものが魯肉飯。なんてシンプル。
これが台湾の庶民的ご飯なんです。
台湾南部、高雄の方には、ミンチ状の肉ではなく、スライスされたブタのバラ肉を白米の上にのせた「{火廣}肉飯」というものもありますが、どこでもよくみかけて気軽に食べられるのは魯肉飯です。

台湾の人は、魯肉飯にもこだわりがあります。
肉のとろとろ具合、汁っ気、味付け、ご飯のかたさがそのポイント。
”肉がとろとろ”なのか”単に水っぽくてぐちゃぐちゃ”なのか、この部分へのこだわりがポイントです。
お行儀のことは忘れて、豪快にかっこんで食べてみてください。
一碗25〜35元(日本円で約90円〜130円)ほどです。
ぜひぜひ台湾に行ったときはおためしあれ☆☆


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