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マンボウが食べられる。

マンボウって食べたこと、ありますか?
白身で結構おいしいらしいですよね。


そんなマンボウや、その他にも新鮮な魚介類が買えて、その場で食べられる場所があります!
「台北魚市」は、台北市民族東路と建国北路の近くに位置します。
中華民国養殖漁業生産区発展協会が管理しており、衛生的に問題の多い市中の魚市場とは一線を画しています。
新鮮で生きている魚介類は、台湾東部の遠海で捕れたものを直送しています。

自分の目で確かめながら好きな魚介類を選び、計ってもらいます。
家に持ち帰ってもよし、隣にある調理部へ持っていけば、その場で食べられます。
観賞用の熱帯魚や小動物のペットコーナーもあり、大人から子供まで楽しめるレジャー施設の役割も果たしているのです。

週休2日になってから、台北だけでなく、近郊都市からも買い出しに食事にやってきて、週末は大にぎわいです。
日本人にも、台湾で台湾の魚介類を食べてほしいとのことでした。


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