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台湾祝日注意事項!
旧暦(農暦)で祝う正月時期(旧正月。”過年<グオニエン>”と言うのが台湾式。春節<チュンジエ>も通じる)は、ほとんどの店や屋台、施設(銀行、郵便局、公共の施設)などが休みになります。
ホテル内のレストランや施設、コンビニエンスストアや一部の商店くらいしか営業していないような状況といってもよいほど。
最近は、旧正月2日目、3日目からも営業を始めるレストランやデパート、店舗も出てきましたが、まだそう多くはないので旧正月の時期に台湾を訪れる方はご注意を!
昨今、旧正月2日目に初売りを行うデパートが増えました。
なにか買おうかと迂闊に出かけると、とにかくものすごい人でごったがえしているその光景に驚くと思います。
また、行天宮や龍山寺をはじめ、主要な廟も初詣参拝客で人山人海(黒山の人だかり)!
こんな混雑している場所に混じって、台湾のお正月ムードを味わうのもいいのですが、覚悟しておでかけください。
またスリや痴漢には十分ご注意ください。
特に旧正月時期に台湾を訪れる方は、移動の際に台湾内での帰省ラッシュや行楽客の大移動にぶつかってしまうことを覚悟してください。
幹線道路や鉄道、空路、海路すべてが大混雑。
この時期の座席の予約はまず無理と考えて。
またこの時期、空港への移動などは時間に余裕をもって。
普段の2倍以上の時間がかかることを想定して、行動することをおすすめします。
2007年は、祝日の前後を調節休日にして連休とする期間が4回あります。
訪台の際は渋滞や帰省ラッシュ、行楽地などの混雑にご注意ください。
・2月17日(土)〜2月25日(日)
・4月5日(木)〜4月8日(日)
・6月16日(土)〜6月19日(火)
・9月22日(土)〜9月25日(火)
台湾の三大祝日は、元日(春節)、端午節、中秋節。
端午節は各地でドラゴンボートレースが開催されます。
中秋節は町の至る所や郊外でお月見ならぬバーベQをするのが台湾スタイル。
どの祝日も台湾の風習を見て楽しめるはずです。。こ
れらの三大祝日は農暦(旧暦)で行うため、毎年、月日が変わるのでご注意ください。
台湾では、独自の年号「民國」を用いています。
西暦マイナス11年(1911年、中華民国の成立を元年とするので)です。
たとえば賞味期限や消費期限で「96年3月1日」とあったら、西暦プラス11で考えましょう(→2007年3月1日までという意味)。