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   <title>医療事務求人</title>
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   <title>ムンテラ</title>
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   <published>2007-09-08T06:29:05Z</published>
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   <summary>ムンテラとは、患者さんや その家族に対しての説明です。 いわゆる、インフォームド...</summary>
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      ムンテラとは、患者さんや
その家族に対しての説明です。

いわゆる、インフォームド･コンセント
のためのものです。

ムンテラは、ドイツ語の
「die Mundtherapie」（ムントテラピー）の略です。

「Mund」とは「口」のことで、
「Therapie」は「治療」という意味です。
即ち、口での説明による治療、ということです。

患者さんやその家族が
納得する説明をすることも、
治療の一段階であるというわけです。

しかし、説明することに終始して、
患者さんが理解したのかどうかは
お構いなし、という医師や看護師も
稀にいるので注意して下さい。
      
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   <title>病院報告</title>
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   <published>2007-09-08T05:47:52Z</published>
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   <summary>医療法に基づいて、 厚生労働省が実施している 医療統計の一つです。 全国の病院・...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://news-jyoho.com/iryojim/">
      医療法に基づいて、
厚生労働省が実施している
医療統計の一つです。

全国の病院・療養病床を有する
診療所における、患者さんの利用状況と
それから、従事者の状況を把握して、
医療行政の基礎資料を
得ることを目的としています。

病院報告には、病院週報という
前身がありました。 

病院週報は、昭和24年に
医療法施行規則で、医療法に基づく
と明確化されました。 

昭和29年、「病院週報」の名称は、
「病院報告」に変更されました。 

病院報告には、
「患者表」と「従事者票」という
二つの種類があります。 

患者票については、
毎月、保健所への提出が
必要となっています。

従事者票については、
提出は、年に1回だけです。 

＜病院報告の内容＞
患者票
「在院患者」「新入院患者」「退院患者」「外来患者数」など
従事者票
「医師」「歯科医師」「薬剤師」「看護師」など

それぞれ、その数を報告することになります。 

さらに、これとあわせて、
病院施設調査も行われます。
      
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   <title>約束処方</title>
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   <published>2007-09-08T04:58:24Z</published>
   <updated>2007-09-08T05:33:52Z</updated>
   
   <summary>現在では、日本も医薬分業が進んでいますが、 入院患者さんや外来患者さんに 対応す...</summary>
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      現在では、日本も医薬分業が進んでいますが、
入院患者さんや外来患者さんに
対応するために、院内にも
多くの薬品が常備されています。

この場合も、医師は処方箋を
ちゃんと院内薬局に出しているので、
それに基づいて、薬は出てくるのです。

そんな院内薬局では、
あらかじめ、少量の薬を数種類、
調合しておくことがあります。

風邪→「咳止め＋痰をきる薬」
下痢→「下痢止め＋整腸剤」

このように、病院によって、
それぞれオリジナルブレンドされた薬、
これを、院内だけのお約束の調合、
即ち、約束処方というのです。

このように配合されている薬は、
少量に対しても、それぞれ価格があります。
そのため、ブレンドの
総量価格によって請求されます。

もちろん、保険も効きます。
レセプトには、いちいち
その記載が全部載せられます。
      
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   <title>医薬分業</title>
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   <published>2007-09-08T04:18:32Z</published>
   <updated>2007-09-08T04:56:47Z</updated>
   
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      医薬分業とは、日本では
医師や歯科医師の院外処方箋に基づいて、
病院や医師ではなく、
市中の薬局で、薬剤師によって
薬を調剤することです。

つまり、医療・医薬の3師である、
医師・歯科医師・薬剤師の
役割分担をするということなんです。

医薬分業は、医師はもちろん、
患者さんにとっても、
お互いにメリットがあります。

T　薬の相談を、薬の専門家である薬剤師に相談できます。

U　処方箋が患者さんの手に渡るので、薬を受け取る前に、
　　 薬の内容を知ることができます。

V　保険調剤薬局であれば、
　　 全国どこの処方箋でも受け付けされます。

W　薬剤師は調剤の際に、処方の内容や量について、
　　 問題ないか確認する義務があります。
　　（薬剤師法第24条）
　　 そのため、医師と薬剤師は、それぞれ
　　 責任をもって、薬を出すことになります。


ただ、医師が処方箋に書いた薬が、
薬局にないということが、たまにあります。

また、あまりジェネリック医薬品などの
品揃えがない薬局もあるので、
その点は、注意が必要です。
      
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   <title>薬価</title>
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   <published>2007-09-07T07:09:05Z</published>
   <updated>2007-09-07T07:32:41Z</updated>
   
   <summary>薬には、高い薬と安い薬、 色々あります。 だけど、そもそも薬の値段って、 誰がど...</summary>
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      薬には、高い薬と安い薬、
色々あります。

だけど、そもそも薬の値段って、
誰がどうやって決めているのか。

新しい薬を開発するには、
莫大な費用と期間が必要になります。

新薬として認められるには、
まず、既存の薬よりも効果があり、
なおかつ、安全性についても、
それまで以上に高いものが要求されます。

そのためには、まず成分を研究して、
動物実験を経て、さらに
治験（人体での臨床試験）の
データを揃えなければなりません。

それから、厚生労働省に承認を得てから、
やっと、新薬が誕生となるのです。

承認までには9年〜17年、
研究・開発費は200億〜300億円
かかると言われています。

このような経過から、
新薬というものは、
値段が高いのです。

薬価を決めるのは、厚生労働省で、
承認の際に決められたます。

1錠・1カプセル・1アンプルなどの
規格ごとによって、1銭単位まで
価格は細かく決められています。

承認された新薬には特許があり、
20〜25年の間、
他社は同じ薬の製造・販売ができなくなります。

もしも、他社に先を越された場合、
それまでの研究の苦労やコストが
まったく無駄になってしまうのです。
      
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   <title>モービルCCU</title>
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   <published>2007-09-07T06:20:26Z</published>
   <updated>2007-09-07T06:40:14Z</updated>
   
   <summary>モービルCCUとは、急性心筋梗塞などの 心臓病治療専用の救急車のことです。 「C...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://news-jyoho.com/iryojim/">
      モービルCCUとは、急性心筋梗塞などの
心臓病治療専用の救急車のことです。

「CCU」とは、冠動脈疾病集中治療室のことで、
これに、劣らない医療機器・医薬品を
搭載しているのが特徴的です。

心臓の血流を促す
大動脈バルーンパンピングや
人工呼吸器などの
治療機器を搭載しているおり、
緊急を要する心臓疾患患者に
対応することができるのです。

モービルCCUは、
心臓疾患系の重症例の救急に、
非常に高い実績を出しています。

この実績から、24時間体制で
救急対応できる救命救急センターの
指定を受けている病院を中心に、
導入する病院が増えています。 

ただ、モービルCCUの導入には、
課題もまだまだあります。

まず、導入費用（1台数千万円）が
高いという問題があります。
そして、24時間体制での
医師確保は非常に難しいという問題です。

この問題が改善されれば、
これから、導入する病院は
どんどん増えていくでしょう。
      
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   <title>セカンドオピニオン</title>
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   <published>2007-09-07T05:54:12Z</published>
   <updated>2007-09-07T06:11:30Z</updated>
   
   <summary>セカンドオピニオンとは、 主治医以外の医師から意見をもらうことです。 セカンドオ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://news-jyoho.com/iryojim/">
      セカンドオピニオンとは、
主治医以外の医師から意見をもらうことです。

セカンドオピニオンは、
第３者の意見を聞くためのものです。

患者さんは、主治医の意見に疑問をもったら、
別の医師の意見をきくことができるのです。

しかし、実際のところ、どこの病院の
どの医師に相談すればいいか
わからないという人が
多いのが現状だと思います。

セカンドオピニオンの料金体系は、
病院によって、それぞれ決められています。

保険適応のものと、
自由診療の２つのケースがあります。

セカンドオピニオンを行う側である
医療機関としては、
患者さんにアドバイスをするというか、
診察をするのと変わらないので、
色々な検査データがあった方がいいでしょう。

しかし、セカンドオピニオンも大切ですが、
自分の主治医がどれほど
信頼できるかのほうが、
重要なのかもしれません。
      
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   <title>入院基本料</title>
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   <published>2007-09-07T05:30:13Z</published>
   <updated>2007-09-07T05:49:25Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://news-jyoho.com/iryojim/">
      入院基本料とは、入院しているときに
支払う診療報酬の基本点数です。

例えば、基本点数が1209点だとすると、
12090円の医療費がかかるのです。

つまり、基本点数が高い方が
医療機関としては、
高い診療報酬を請求できるので、
それだけ儲かるというわけです。

そして、この基本点数というものは、
「平均在院日数」と「看護配置」によっても
分けられています。

「平均在院日数」とは、
どのくらいの期間、患者さんが
入院しているかの平均値です。

この入院期間の平均値が低い方が、
基本点数は高くなります。

入院期間が短ければ短い方が、
お金は高いということです。

つまり、患者さんが
速く退院してくれた方が、
病院としては儲かるのです。

「看護配置」とは、
看護師一人あたりに対して
何人の患者さんが
配置できるか、ということです。

看護配置の割合が
高ければ高い方が、
患者さんの数に対して、
看護師がたくさんいることになります。

看護師がたくさんいる方が、
診療報酬は高くなります。
      
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   <title>ICDコーディング</title>
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   <published>2007-09-01T07:13:58Z</published>
   <updated>2007-09-08T05:38:35Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://news-jyoho.com/iryojim/">
      ICDとは、「International classification of diseases」の略称です。 
「国際疾病分類」という意味です。

カルテに書いてある病名を
世界保健機関(WHO)が行っている、
疾病・障害及び死因統計分類に
基いて符号化することです。 

国際疾病分類は、
大体10年ごとに改訂されます。
現在は、バージョン10(ICD-10)です。 

診療録管理体制加算や
急性期特定病院加算の算定に、
ICDコーディングは義務付けされています。
また、DRG分類についても、
ICDコーディングは必須なのです。 

現在使われているICD-10では、
国際疾病分類を、
医事統計や保険請求等の活用ができように、
修正されています。 

医療経営上の最重要課題は、
医療機関の質の向上、
そして、コスト管理になってきています。

このことから考えると、
ICDを使ったコーディングは、
適正な医療を実施するためには、
必要不可欠であるといえるのです。
      
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   <title>膠原病</title>
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   <published>2007-09-01T06:39:23Z</published>
   <updated>2007-09-07T05:20:10Z</updated>
   
   <summary>膠原病とは、一つの病気ではありません。 内臓を含む、全身に症状が見られる 自己免...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://news-jyoho.com/iryojim/">
      膠原病とは、一つの病気ではありません。
内臓を含む、全身に症状が見られる
自己免疫の疾患を総称して、
膠原病と呼んでいます。 


◇膠原病の疾患◇

「混合性結合組織病」
「多発筋炎・皮膚筋炎」
「結節性多発動脈炎」
「 強皮（きょうひ）症」
「 シェーグレン症候群」
「 全身性エリテマトーデス」


よく耳にする、リウマチも
自己免疫疾患の一つです。
「慢性関節リウマチ」といい、
主に、関節の骨を傷害する病気です。 

なぜ膠原病起こるかは、
未だわかっていません。 

膠原病の疑いがある方には、
まず、内科にかかって頂き、
それから、専門の診療科を
紹介してもらうことが多いです。 

医療事務に携わる方は、
膠原病の知識をしっかり持って
対応することが重要となります。

病院によるのですが、
膠原病の専門外来を
設置している病院も
あるにはあります。

一口に膠原病といっても、
それぞれの病気によって、
治療方法が異なってきます。

また、女性だけが罹りやすい病気、
子どもだけが罹りやすいという
病気もあります。

そのため、医療事務関係者も
その点については、
十分注意する必要があります。 
      
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   <title>CRO</title>
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   <published>2007-09-01T05:44:45Z</published>
   <updated>2007-09-08T05:39:19Z</updated>
   
   <summary>CROとは、「Contract Research Organization」の略...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://news-jyoho.com/iryojim/">
      CROとは、「Contract Research Organization」の略称です。
意味は、「医薬品開発業務受託機関」ということです。

簡単にいうと、製薬メーカーから
治験業務を受託して行う
会社、及び団体のことです。 

1997年　「医薬品の臨床試験の実施に関する基準」省令化
1998年4月以降　全面実施

このことから、
医薬品の臨床試験が
かなり難しくなりました。
そのため、業務を外部に委託する
必要性が出てきたのです。

主な業務内容
「モニタリング業務」
「統計解析業務」
「データマネジメント業務」

今、医薬品開発の競争は
激化の真っ只中です。

そのため、製薬メーカーは
治験業務を外部に
委託する傾向にあり、
それを受けて、CRO業界の
市場規模は、年々拡大しています。 

今、国内には30社程度のCROがあります。
そこで、国内で行われている
治験業務の約40％が
関わっていると考えられています。 
      
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   <title>病院・診療所</title>
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   <published>2007-09-01T05:07:53Z</published>
   <updated>2007-09-07T05:21:18Z</updated>
   
   <summary>一般的に、ベッド数が ２０以上ある所を病院といいます。 ベッド数が１９以下の所を...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://news-jyoho.com/iryojim/">
      一般的に、ベッド数が
２０以上ある所を病院といいます。

ベッド数が１９以下の所を、
診療所といいます。

また、診療所については、
クリニックとも言う場合があります。

ただ、○○クリニックという場合は、
それは病院ではなく、診療所です。

大体の診療所は、
先生が一人で診療している場合が
ほとんどではなないでしょうか。
そして、業務の中心が外来となります。

軽症な病気の場合、
例えば、風邪とかでしたら、
診療所（クリニック）で診療を受ける方が
ほとんどではないでしょうか。
      
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   <title>転帰</title>
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   <published>2007-08-27T02:52:34Z</published>
   <updated>2007-09-07T05:16:22Z</updated>
   
   <summary>転帰とは、患者さんの 治療前と治療後の 病状の変化のことです。 レセプトには、そ...</summary>
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         <category term="医療事務用語　た行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://news-jyoho.com/iryojim/">
      転帰とは、患者さんの
治療前と治療後の
病状の変化のことです。

レセプトには、それぞれ、
患者さんの病名や、日付を
記載する欄があります。

これらの病名は、入退院の前後、
または、翌月に記載する必要がなくなります。

これをきちんと整理できているかで、
レセプトのできも変わってきます。

T　「治癒」

U　「軽快」（または寛解）
一口に治ったと言っても、
跡形もなく、すっきり治るのと、
いつ再発するか分からないけど、
とりあえず、症状はなくなった
というのでは、全然意味が違ってきます。

V　「不変」
常に、治療の結果が変化するとは限りません。
ただ単に、治療が失敗したわけではなく、
これには、現状維持という意味も含まれます。

W　「悪化」
これについても、治療失敗と
受け取られがちですが、
治療を施した上でも、
病状が進行するという意味です。

X　「転医」
いわゆる転院のことです。
患者さんの全面的なケアを
他医に委ねる場合もあれば、
内科的な治療はこちらで、
外科的な治療は他医に、
というパターンも多いです。

Y　「中止」
病状が治癒したわけじゃなく、
当面の治療が不要になった時や、
患者さんの意思から、
長く治療を中断した時などに
治療を打ち切ることをいいます。

また、症状の原因を特定するのに、
色々と検査をした場合に、
”〜の疑い”という病名をつけます。

そうではないことが判明した時、
あるいは、検査の結果として、
なんらかの所見（ポリープ・軽い不整脈など）
が見つかりはしたけど、
当面の間、放置しても大丈夫な場合は、
「中止」の扱いとなります。

Z　「死亡」
      
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   <title>許可病床数</title>
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   <published>2007-08-27T02:37:16Z</published>
   <updated>2007-09-07T05:20:47Z</updated>
   
   <summary>許可病床数とは、医療法に基づき、 使用許可を得ている病床数のことです。 （感染症...</summary>
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      許可病床数とは、医療法に基づき、
使用許可を得ている病床数のことです。
（感染症病床など、委託病床含む）

病床に関しては、
色々規制もあり、とても複雑です。

2003年9月より、それまでのその他病床が、
「一般病床」と「療養病床」の
病床ごとに区分されました。 

これによって、
「精神病床」、「結核病床」、「感染症病床」、「一般病床」、「療養病床」
というように、病床の機能によって
区分されるようになりました。

また、病院の総病床数のうち、
80％以上が特定の病床です。

例えば、精神病床が80％以上を占める
場合であれば、精神病院です。 

病床数は医療計画で規制されていて、
新たに、病床過剰地域に
病院を開設することはできません。

それぞれ、医療圏によって、
基準病床数が定められています。

許可病床数と実働可能病床数については、
異なるため、注意しなければいけません。 

また、病床の届出は、
各都道府県の保健所への提出が必要です。 
      
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   <title>地域医療連携</title>
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   <published>2007-08-27T01:45:38Z</published>
   <updated>2007-09-07T05:17:28Z</updated>
   
   <summary>地域医療連携とは、 ある範囲の医療圏に属する 医療機関同士が、 それぞれの専門や...</summary>
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      地域医療連携とは、
ある範囲の医療圏に属する
医療機関同士が、
それぞれの専門や得意分野に応じて、
患者さんを紹介し、
その地域内で完結することができる
医療サービスの提供をすることです。

まず、「第一次医療圏」では、
かかりつけ医の機能が及ぶ
エリアのことをいいます。 

「第二次医療圏」では、
一般人が病院と聞いて、
まず、思い浮かべる病院を指します。
入院や手術をする病院の機能が及ぶ
エリアのことをいいます。

ちょっと難しくいえば、
一般病床数が設定されてる
地域のことです。 

そして、「第三次医療圏」とは、
特殊な病院の機能の及ぶ
エリアのことです。
たとえば、結核病床数や
精神病床数が設定されている
地域のことをいいます。 

病院と診療所とでは、
果たす役割は違います。 

また、病院によって保有する医療機器や、
得意な診療科目も違ってきます。 

以前は、どんな患者でも、
病院は受け入れるのが当たり前でした。

しかし、医療の効率化の流れから、
どんな患者でも受け入れるわけのは
だんだん難しくなってきました。

「得意なことは、
得意な医療機関に任せる」
という考え方は、医療の
効率化にもつながります。

だいたい、ある程度、
病床数がある病院であれば、
地域医療連携室を設置しています。

積極的に、近隣の医療機関と
連携をとっていこうという
動きがあります。

つまり、連携を図ることで、
医療の効率化を図っていくわけです。 

国も地域医療連携の流れを
後押ししているため、
他の医療機関を紹介したり、
紹介されたりすることによって、
保険診療報酬に加算点数がつきます。 

これからの病院経営にとって、
地域医療連携は、とても大切です。

地域の医療機関から
紹介される病院こそ、
医療機関淘汰の時代に、
生き残れる病院であるといえます。
      
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