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膠原病

膠原病とは、一つの病気ではありません。
内臓を含む、全身に症状が見られる
自己免疫の疾患を総称して、
膠原病と呼んでいます。


◇膠原病の疾患◇

「混合性結合組織病」
「多発筋炎・皮膚筋炎」
「結節性多発動脈炎」
「 強皮(きょうひ)症」
「 シェーグレン症候群」
「 全身性エリテマトーデス」


よく耳にする、リウマチも
自己免疫疾患の一つです。
「慢性関節リウマチ」といい、
主に、関節の骨を傷害する病気です。

なぜ膠原病起こるかは、
未だわかっていません。

膠原病の疑いがある方には、
まず、内科にかかって頂き、
それから、専門の診療科を
紹介してもらうことが多いです。

医療事務に携わる方は、
膠原病の知識をしっかり持って
対応することが重要となります。

病院によるのですが、
膠原病の専門外来を
設置している病院も
あるにはあります。

一口に膠原病といっても、
それぞれの病気によって、
治療方法が異なってきます。

また、女性だけが罹りやすい病気、
子どもだけが罹りやすいという
病気もあります。

そのため、医療事務関係者も
その点については、
十分注意する必要があります。

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