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許可病床数

許可病床数とは、医療法に基づき、
使用許可を得ている病床数のことです。
(感染症病床など、委託病床含む)

病床に関しては、
色々規制もあり、とても複雑です。

2003年9月より、それまでのその他病床が、
「一般病床」と「療養病床」の
病床ごとに区分されました。

これによって、
「精神病床」、「結核病床」、「感染症病床」、「一般病床」、「療養病床」
というように、病床の機能によって
区分されるようになりました。

また、病院の総病床数のうち、
80%以上が特定の病床です。

例えば、精神病床が80%以上を占める
場合であれば、精神病院です。

病床数は医療計画で規制されていて、
新たに、病床過剰地域に
病院を開設することはできません。

それぞれ、医療圏によって、
基準病床数が定められています。

許可病床数と実働可能病床数については、
異なるため、注意しなければいけません。

また、病床の届出は、
各都道府県の保健所への提出が必要です。

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