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中国茶の歴史

日本茶も紅茶もルーツはすべて中国ですよね。
お茶も歴史はとても古く紀元前まで遡ります。もともとは薬として飲まれていたようです。
飲み物として広がり始めたのは三国時代からで、やがて貴族階級に気に入られていくようになり、研究開発が進みさまざまな種類が生まれたようです。

中国の神話のなかにこんな話があります。
はるか昔、頭が牛で体が人間の姿をした神農(しんのう)という神がいました。
神農のお腹は水晶でできていたので、毒でも草でも食べた物の様子がよく分かり
それが人間に食べられるかどうかを教えていたといいます。
ある日神農は偶然お茶の葉を見つけ、毒を食べた後にお茶の葉を食べてみると腹の中が浄化されることを発見しました。そしてその後は毒を食べるたびにお茶の葉を食べて腹を清めていたというお話です。

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